娘と一緒に写真の練習。私はSigmaのDP2merrill。
このカメラは換算45ミリレンズの単焦点なのでアングルに工夫が必要になる。
ズームレンズなら大きさの調整もできるので自由度も高い、カメラを覗きながら写す範囲を決めることができる。それはそれで楽しいのだが、単焦点では全くやり方が違ってくる。単焦点での風景写真は画角が決まっているので、カメラを向ける前に常に「これくらいの範囲が写る」と頭に置いといて、その画角に合わせて被写体を選ぶようにして歩く。もちろん近づいたり離れたりして写す範囲を調整することはできるが、景色の場合は移動による調整は限定的なことが多い。
例えば富士山、もっと大きくと思ったら単焦点では車で何キロも移動する必要があり、現実的ではない。そうこうしているあいだに陽が沈んでしまう。
だから単焦点では例えば富士山なら、大きさは変えられないので、他に何を一緒に写すかを考えた方が現実的だ。これならそれほど移動しなくても済む。
街並みならもっと自由だ。いろいろあるものを組み合わせてどう撮るか、そこが単焦点の風景写真のおもしろさだろう。
常に画角を頭に入れて、散歩し、立ち止まって撮影し、また歩く。お散歩写真の楽しみ。
また下の例の1枚目や2枚目のように、飛行機や人の動きを見て、ここに来たらシャッターを押そう、というのも有効だ。
画角とともに、シャッターチャンスを考えながら歩く。初めはうまくいかない、気がつかないで通り過ぎる。だが続ければかならずうまくいくようになる。
さて一緒に来た娘はいつものオリンパス。最近はこの手の写真はもう十分上達したので、私からアドバイスは必要ない。時々見せてもらって「いいね」と、それだけ。
カメラを買ってあげたのが去年の5月頃だったかな、出かけるときにいつも持って出て、撮り続ければ1年で普通に良い写真が撮れるようになる。要は続けることだ。
でもまだ「瞬間の切り取り」は難しいらしい、もう少し練習かな。
で、今日の写真は、RAW現像なしで、カメラ生成のJPEG。
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| DP2merrill f/4 SS1/800 ISO100 |
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DP2merrill f/4 SS1/1250 ISO100 |
ではなぜ買い物したかというと、ここのカミソリが良いから。家の近くの同じ系列のスーパーにも以前はあったのだが、先日ストックがなくなったので買いに行くと置いていなかった。
なのでついでに買って帰った。



