台風が来ている。数日前に九州に上陸しのんびり北上しているらしい。時速15キロくらいということはこの台風はママチャリで移動しているということだ。今日はママチャリは紀伊半島あたりらしい。遅い台風というのは通常風はあまり吹かない。だが雨の影響は長く続くので水害や土砂崩れの恐れが高まる。東京は台風の影響でここ数日降ったりやんだりの日が続いている。降ると土砂降りになる。ウチは大雨が降っても心配のない場所だが、買い物にも出かけにくいのが少々辛い。今日の朝食もあり合わせである。
マカロニサラダを作った。
マカロニサラダは超簡単でコツなんてほとんどないが、2つだけは守った方が断然美味いのでココに書いておく。
1つ目はマカロニは塩を少し多めに茹で、茹で上がるタイミングでフライパンでベーコンのみじん切りをカリカリに炒めここに茹であがったマカロニを加えてそのまま一緒に2分ほど炒め、これをフライパンごと冷ましておく。コクがあってマヨネースの量が少なくても美味いマカロニサラダができる。
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マカロニ、扇風機で冷やし中 |
うちではソファのクッションの上に乾いた台拭きを置いてその上にフライパンごと置いて扇風機で風を当てて冷ましている。扇風機を使うと3分くらいで結構冷える。ちゃんと冷まさないとこのあと混ぜたキュウリがすぐに傷む。
冷ましている間にキュウリをよく洗ってスライスする。スライス厚は2ミリくらい。これをマヨネーズで和える。マヨネーズはキュウリとマカロニを合わせた分を先にキュウリに入れてよく和える。そこに冷ましたマカロニを入れて全体をざっくり混ぜる。マカロニには直接マヨネーズはかけない、これが2つ目のポイント。マカロニはどんな形にせよマヨネーズが穴やくぼみに入りやすい。例えば穴に入った分は味はしないのにマヨネースの量だけが増える。だからキュウリと先に和えておく。
最後にゆで卵のスライスを並べる。以上、おしまいである。マカロニサラダはマカロニのゆで時間やら冷ます時間などで時間は結構かかる。30分くらい。だが、茹でているときも冷ましているときもタイマーをセットして書斎で仕事をしているので、実際にキッチンにいる時間は半分以下。なので比較的楽な料理である。
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今日の朝食 |
ソーセージサンドイッチとマカロニサラダの朝食。
ちなみに今は仕事が忙しい。例年この時期は忙しい。9月は上期末なので仕事の締切が集中するからである。
ブログは3D-CGの計算中に気分転換に書いている。だから計算が終わると中断して仕事に戻り、再び計算のときにブログのつづきを書くのだが3回に1回くらい何を書くか忘れるので、そのたびに思考がリセットになっている。なんで忘れるかなぁ?
さて、翌日台風はどうも紀伊半島沖で熱帯低気圧だか温帯低気圧高に格下げになり太平洋を南東に進み本州はその影響から外れたようだ。詳しくは見ていないが、8月末の気象庁の発表では紀伊半島沖からまっすぐに北上する進路予想だった。海水温を見ても気圧配置を見ても北上する予想の理由が全くわからなかった。どう考えても東または東北に進むように思えた。実際には東南に進んだ訳だが、大丈夫かね、気象庁?
さてそんな訳で今日は買い物に出かけた。模型の材料とパンとハム、カミさんは化粧水がほしいらしい。それに支払いも1件あったのでオンラインでできない振込みなので仕方がない銀行でお金を下ろしてコンビニで支払った。
出かけた理由はもう一つあった。3D-CGで店舗の絵を作っているのだが店舗というのは少々やっかいで、窓からお店の中が見える。アパレルにしても雑貨屋にしてもこれをデータで作るのは大変である。現実的ではない、といった方がよいかもしれない。そこでカメラを持って行き、道からウィンドウの写真を撮ってこれを3D-CGでマッピングする。もちろん遠景でしか使えない技である。もっと近い場合はモデリングするしかない。
それで台風一過のフェーン現象だがなんだか知らないが蒸し暑くてどうにかなりそうな中少し歩いて写真を撮った。途中新宿住友ビルの行きつけの甘味処で休憩。その後パンとハムを買って帰った。
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マッピング用の写真 |
うんと小さく使うので、貼り付けてもどこのお店かわからなくなるので、まあいいだろう。この手の写真は店舗などの敷地内で撮影するのはNGだが公道から撮影するのは問題ない。そもそも写真を撮ってはいけませんという法律はないので、それぞれのお店やビルの施設管理基準みたいなローカルルールでダメを出すしかない。ローカルルールなので敷地内しか実行力はないので、公道からの撮影は問題ないことになる。また店舗やビルが著作権や肖像権によって公道からの撮影を禁止することはできない。ただし通行人が個人を特定できるような形で写真に写り込むのは避けた方がよい。まあこんなところだ。ちなみにビルの警備員というのはあまり賢くない人も多いので、この辺の法律などを知らずに「ダメデスヨー」と言ってくることもある。そういうのを相手に議論をしてもムダなので、「ソーデスカー、ゴメンナサイ」と言って立ち去るのがイイ。写真を見せろとか消せなどとは言ってこないので。こういうのはエホバの証人とかなんとかも一緒で、議論するだけムダなのである。「ソーデスカー、でもゴメンナサイ」でしっかり消えてくれる。
知らない人も多いがキリスト教の布教活動の多くは、布教して断られたり怒られたり反対されたり迫害されたりしてそれでもめげずに布教をするのが神様へ通じる道、というのがある。モルモン教もエホバの証人もそうである。彼らは反対され、また、あっちへ行け、と追い払われればそれでけ幸せを感じるのである。お正月初詣の道ばたで「死後裁きにあう」などとやっているのもおそらく無意識にこちらが不快に感じるようにわざとやっているのである。みんな不快に思って、多分布教している私への風当りも大きい、だからこそホレ私はこれを続けるのだ、ということ。どう考えてもこちらに勝ち目は無いのである。だから「ソーデスカー、でもゴメンナサイ」しかないのである。
ちなみに私は断じてアンチキリスト教というわけではない。ロッセリーニの「神の道化師フランチェスコ」なんて好きな映画だしね。




















































