2026年6月21日日曜日

書斎の改良-3

 書斎の改良は細かな作業がまだだいぶ残っているが、これらはのんびりと片付けていくことにしたので今日は恒例の写真を撮って眺めることにする。この写真に撮って眺めるというのは数年前に始めて定期的に行っているが、客観的に眺めることができ改良すべきポイントが見つけやすいので気に入っている方法である。

わざわざ写真に撮らずともそのまま眺めるのでよいのでは、と言う考えもあるだろうが、それは普段していることで、写真に撮るというのは、言葉では説明しにくいが違って見えてきて気がつかなかった問題点が見えてくることが多い。

さらにそれをこうしてブログに書くことで、つまり言語化することで明確になるのである。

例によって、片付けたりせずにありのままを写真に撮る。片付けてしまうと問題点も隠れてしまうことがあるからだ。

まずはMacの作業机

Macの作業机

ここは全く変わらないし、今のところ何か改良したいとも思っていない。ここにはほとんど物を置かない。電卓とローロデックスだけである。仕事中もほとんど物を置かない。資料などを眺めながら数値を入力するようなとき手元に置くことがあるくらいで、資料などはサイドデスクに置くことにしている。

次にそのサイドデスク

サイドデスク

仕事でMacを使うとき、参考資料を置く場所である。参考資料には客先から紙でいただいた資料、書籍やカタログ類、色見本帳など。また資料のファイルを置くこともある。今は仕事中ではないので資料はない。つまりやりかけでそのままにはしないことを心がけている。ロールのシートが置いてあるがこれはナガヌマデザインのサインを作る際に使用したカッティングシートで、無防備にしまうと表面にキズが付いてしまうので保存方法が決まるまで暫定的にここに置いてある。ここも今の使い方で不満はない。ただし今日写真を見ていて天井灯のスイッチプレートがなんとなく気になると感じた。このスイッチは天上に付けた蛍光灯照明のスイッチで普段は消してあるがプリントした写真の色をチェックするときに使う。私は天井照明というのが嫌いなので書斎には付けていない。すべてブラケット照明とスタンド照明のようなピンポイント照明のみである。だが写真の色チェックだけはスポット照明ではできない。だからここだけ例外で天井照明が付いているのである。このスイッチだがステンレスプレートのアメリカンスタイルのスイッチに変更するのも良いかもしれない。

次は本棚

本棚

本が少し増えた。図書室から何冊か持ってきたのと新しく購入した本が数冊。まあここももう少し時間をかけて眺めてみようと思うが、ぱっと見はこれで良さそうに感じる。

次が作業机

作業机

ここは鉛筆立てに入っていた色えんぴつを新しく購入した引き出しユニットへ移したのでテープディスペンサーが下に降りてきた。少し使い勝手が良くなったが色えんぴつがなくなってちょっと寂しくなった。作業机の上にいろいろ置いてあるが、これはさっきまで作業していた照明の交換の際、外した照明の仮置きなので、まあこれはかまわない。あとで片付ければよい。さて、このスペースだが、何かこうワクワクするような雰囲気が全くないのが気になる。写真を見ていてもつまらないのだ。ここはもう少し遊び心があってもよいだろう。少し考えることにする。仕事場所に遊び心なんて必要ない、と考える人も多いようだが、私はそんな人とはオツキアイしたくない。効率的な仕事の進捗を阻害するような要素は考え物だが固くツマラナイ環境で毎日何時間も作業しても良いアイデアなんて出てこない。

最後に製作中の会社の表札

表札

黒のステンレス板にカッティングシートを貼った。このステンレス板は元々使っていた板をクリーニングして再利用した。少しキズがあるが気にしない。あとは取り付けるだけだが、雨でなかなかチャンスがない。