今日は年に一度の内視鏡検査で日比谷に行った。丸ノ内線霞ヶ関駅から小雨が降っていたがなんとなく日比谷公園を歩いてクリニックに向かった。
カメラは持ってこなかったのでiphoneで少し写真を撮りながら歩いた。
イチョウの落ち葉のなかにこれはトウカエデかスズカケノキだろうか、大きな葉も落ちていた。
少し歩くと、大量に落ちていた。
さて、家を少し早めに出たので公園をのんびり歩いてそれでもクリニックには20分ほど早く着いた。
検査が終わって少し休んでいると、いつもよりフラフラする。もう少し休んでいれば良くなるだろうと思っていたが、さらにひどくなった。美人の看護師さんが顔を覗き込んで「大丈夫ですか」と聞くが、今にも気を失いそうなので、「フラフラします」というと血圧を測ってくれた。いつもは高血圧の薬を飲まなければならないほどの数値なのが、どうしたことか最高血圧が90台と初めての二ケタである。ベッドで少し横になってやすませてもらった。15分くらいして再び先ほどの美人の看護師さんがやってきて「どうですか?」ときくので、さっきより少し楽になりました。というと、「内視鏡の時の鎮静剤が効きすぎたようです、待合で座って様子を見ましょう」というので待合に戻り座っているとまた気を失いそうになり、さらに悪いことに少し吐き気もする。うつむいて座っていると、相当顔色が悪かったのだろうか、またまた先ほどの看護師さんがやってきて、診察室でもう一度血圧を測ってくれた。低いままだったので、何か注射してくれて、説明はあったが全く覚えていないのだが、それでまた少し横になって休むことになった。注射のおかげか又は美人の看護師さんの癒やし効果かその両方か、その後少し楽になったので、会計を済ませて帰宅することにした。ゆっくり歩いて虎ノ門から銀座線に乗る頃にはだいぶ良くなった。
帰ったらしっかり食事をして、今日はゆっくりしよう、と思いながら帰宅した。こういうときは電車の中で何を作って食べるか真剣に考えるのが好きだ。
帰宅後、あんかけ焼きそばを作って食べた。いつもより何倍もおいしく感じた。不思議。
しばらくすると娘が帰ってきた。夕食に何が食べたいか聞くと「ジャンボハンバーグ」と。最近課題をやりながら観ていたアニメ「パプリカ」で体重150キロはありそうな巨漢の研究員がファミレスでオーダーしていたのを見ていて食べたくなったらしい。
もう体調もだいぶ良くなったので、娘と一緒に散歩がてら近所のスーパーマーケットに行き、ハンバーグ用の肉を買った。輸入牛のランプステーキのデカいの、ハンバーグならこれで充分。
それで夕食はハンバーグステーキとなった。ハンバーグステーキなんて何年ぶりだろう。
これは私の分、直系10センチ、焼く前は15センチ。ちなみに娘はこの1.5倍。付け合わせはニンジンのバターソテーとガーリックライス、フライドポテト。
娘はおいしい、おいしいと喜んで食べていた。
今日はちょっと疲れたなぁ。
翌日、すっかり体調が良くなって血圧を計ると以前の数値に戻っていた。少し高めだがココはヨシヨシ、としておこう。
朝食はきつねうどん。
一昨日のごぼう天が冷蔵庫に少し残っていたのでそれも入れた。
夕食はぎょうざとおでん。ご飯は食べない。
ぎょうざは3人で45個くらい食べた。ひとり15個ということになる。
うちのぎょうざはニラは入れない。ニンニクは少し入れることもあるが入れない時の方が多い。材料は豚挽肉、長ネギ、白菜漬け、中華スープの素、しょうがでつくる。
おでんは、大根、こんにゃく、油揚げ、さつま揚げの小さなボール、ちいさながんもどき。これが我が家風。出汁は朝のうどんのつゆに、さらに鰹節をカンナで削ってとった鰹だしを加えて使った。







