今日は客先で打合せ。駅は浜町、明治座の近く。明治座の前を通り打合せに向かう。
ここの前を通るたびに思い出すのは、娘がまだ小学生の頃、「文化祭にゴキヒロシが来るんだって」と言い、カミさんと笑ったこと。
まあテレビは見ないし、そういうのとは縁がないから仕方がないが、「五木」って読めないのかぁ、五木寛之知らない?と聞くと「知らない」と。
なら仕方がないね。
そういうの、まだある。ウチでは娘たちがまだ小さい頃、DVDでトムとジェリーを時々見せていた。
カミさんはコレをいつも「チュー助とニャンニャン」とよんでいた。娘は小学校の4年生くらいまで「チュー助ニャンニャン」というタイトルだと思っていたらしい。「友達と話していて違うと知った」と言っていた。
これを「恥ずかしい、どうしてくれる」などと言う子供はダメである。こういう経験を恥ずかしいではなく、おもしろいと思える心が大切だ。
ピーナッツをスヌーピーとチャーリーブラウンと呼んだり、ナインチャをミッフィーとかうさこちゃんと呼ぶのとと同じようなものだし。
私のデスクに置いてあるガチャガチャのチャーリーブラウンとライナス。
娘に付き合ってガチャガチャに行ったとき、私もやってみた。
チャーリーブラウンとライナスが欲しいな、と思っていたらちゃんとそれが出た。
他は知らないがシュローダーはピアノ付きなのかな?
あの2オクターブしかなさそうなトイピアノで悲壮を演奏するのがすごい。
となりにはゆびサック。レーザープリンタでプリントしたプレゼン資料をチェックするときに使うのに買った。娘がこれがいい、というから買ったのだが、ちょっと私の指にはきつそう。まあそう頻繁に使うモノではないし、なんとかなるだろう。薬指でページを繰るのも悪くない。
さてゴキヒロシだが、ウチでは今でも家族みんなでゴキヒロシとよんでいる。まあ話が出るのは10年に1度くらいだが。明治座の前を通るといつも同じことを思う。
相手が勘違いしたり言い間違えたりしたらここぞとばかりにツッコミを入れる、私が関西お笑い芸人と大阪カルチャーが大嫌いなのはこれが主な理由だ。
その後、不思議な縁でナインチャのガチャガチャもやってきた。すごくかわいい。眠りナインチャ。しっぽってないんちゃね。



