2022年5月2日月曜日

MacのWEBブラウザ

MacのWEBブラウザには標準のSafariやGoogle Chromeを使っている人が多いと思う。

私は、この2つがあまり好きではないので、MacはVivardi、iphoneはOperaを使っていた。
Safariは常に最新バージョンを使わないと、開けないサイトがどんどん増えてくるので嫌だった。最新バージョンは最新OSをインストールすることが前提だ。
だが仕事で使うMacは今安定して使えるならOSをアップデートするのはリスクだ。しかもOSのバージョンアップはいろいろな意味で時間もかかる。

だから面倒なSafariは極力使わなかった。

Chromeは派手なアイコンとGoogleという会社が今ひとつ好きになれないので敬遠していた。例えて言うと、Googleレストランというのがあったとする。マトンのカレーが食べたいな、と注文すると「マトンはイマイチなのでビーフカレーをお持ちしました!」なんてことをする。そんなレストランは嫌だねぇ。

しかしブログは広告がなくて使いやすいので少し見直した。

で、WEBブラウザはMacはVivardiにした。標準で広告ブロック機能もついている。頻繁にアップデートがあって「何をやってるのかねぇ」とは思っていたが自動アップデートなら面倒もない。

だからVivardiを使っていた。
だが最近よく落ちるようになった。
書きかけのブログがパァになったことが3回もあったので、こりゃだめだな、とアプリを削除した。

ちなみに消えたブログはもう1度同じことを思い出して書くのも馬鹿馬鹿しいので、消えたままだ。

で、Macにもiphoneで使っているOperaをインストールしようかな、とインストーラーをダウンロードして起動した。

すると、どう見てもデザインが中国なのだ。うーん、確か北欧のどこかの国のソフトだったはずだが。でwikiで調べてみると、中国に買収されたらしい。
どうりでインストーラーが中国安物周辺機器の取説みたいなわけだ。
デカい明朝体でしかも中国フォントなのですぐにわかる。

これも使えないなぁ、とMacにインストールするのはもちろん中止、iphoneからも削除した。

中国やロシアでは、国家が命令すればどんなことでもする。そういう国のソフトはちょっとねぇ。
なのでやめにした。

ちなみに中国ロシアのセオリーは至って明快だ。
「結果が手段を正当化する」
「国家あっての国民」
「国家元首は国民数百万の命より重い」
国民は賢くない人は盲目で、賢い人は盲目を演じている。だから外から何を言っても無駄だ。
馬鹿な国民だと言うのは簡単だが、過去に日本も同じことを大真面目でやっていた。
当時の日本国民が皆馬鹿だったわけではない。やはり大切なのは教育だとつくづく思う。
教育と言うと堅苦しいイメージを持つが、学び考えることを日常に多く取り入れることだ。
そうすれば見えてくる。

だから私はこの歳になってもまだまだ勉強中で、これは死ぬまで変わらないだろう。

さて、昨日は新宿御苑まで散歩した。久しぶり。
結構人が多かったが、娘は「卵焼きと唐揚げ持ってまた来る」と言っていた。
そうだね、ここ数日少し寒かったので、もうちょっと気温が上がって風のない日にね、ということになった。


ただし、ちょっと仕事が忙しいので、この連休は無理な気がする。

仕事が忙しいので読書も少なくなっている。これは卵焼きより深刻な問題だ。
読みかけのオペラの20世紀はずっーと書斎の本棚に入ったまま。
通常は読み終わると図書室行きになる。だから長くても数週間で入れ替わるのだが、もう半年もここにある。うーん。

さきほど学ぶことが大切と言いながら仕事を理由に読書を減らしていたのでは意味が無い。


本棚の読みかけの本
ちなみに、「オペラの20世紀」は決して退屈な本ではない、おもしろい。
もうひとつ、書斎の写真、最後の1枚をどうするか。
これだけは解決した。


こんな感じになった。
さて、というわけで、WEBブラウザと読書の時間はどうするかね。
とりあえず使い勝手の悪いSafariで我慢しながら、読書は仕事の机の上に本を置きっぱなしにすることにした。