2021年8月14日土曜日

ぎょうざ


ウチでは餃子の時はご飯を食べない。餃子を主食にする。なので味付けは薄め。

だいたい一度に48個つくる。皮は市販品を使う。自分で小麦粉で作る皮はモチモチにはなるのだが、焼き餃子はモチモチよりパリパリの方がうまい。なので市販の餃子の皮を買ってくる。24枚入りを2つ買う。なので48個できる。

3人とか4人で食べる。ひとり10個〜15個くらいかな。餃子だけでは飽きるので野菜炒めや他にも何品か作ることも多い。だがあくまで餃子が主食。
今日は市販の白菜漬けを使ったコクはあるがあっさりした餃子のつくりかたについて。

まずは材料
市販の餃子の皮2パック
豚挽肉350〜400g
市販の白菜漬け1袋
長ネギ1.5本
ショウガ適量

調味料
中華スープの素

コショウ


材料を用意する。白菜漬けは氷水に漬けて塩気をマイルドにする

はじめにフードプロセッサーで挽肉を練る。なぜフードプロセッサーを使うのかというと楽だから。実はこの豚肉をしっかり練るプロセスはとても大切で、ココを十分に行わないと餃子のアンがポロポロしてうまくない。

塩を適量入れてフードプロセッサーの低速回転で3分〜5分くらいじっくり練る。ボウルに入れてヘラでこねる場合は10分くらいしっかり練る。腕がパンパンになる。


フードプロセッサーに挽肉と塩を入れてしっかり練る



3分〜5分、このくらいまでしっかり練る



氷水に入れておいた白菜漬けをザルにあけ、挽肉を空いたボウルに移す。

次にネギをフードプロセッサーでみじん切りにする。ただしフードプロセッサーは洗う必要はない。






ネギを5センチくらいにカットしてフードプロセッサーにかける。5秒くらいでこうなる

ここに白菜漬けも加えてさらに10秒くらいフードプロセッサーにかける




ネギと白菜漬けをフードプロセッサーでみじん切りにする

ここに挽肉を戻し入れ加えてフードプロセッサー低回転でよく混ぜる。
途中鶏ガラスープを加えて粘度を調整する。お粥より少ししっかりしているくらいの粘度にする。
ハンバーグのような粘度ではジューシーにならないし、ユルすぎると包むのが難しくなり味も悪い。


鶏ガラスープ(市販の鶏ガラスープの素をお湯で溶かしたものでよい)を加える

できあがったアンをボウルに移す



すりおろしたショウガを加える。今回はチューブ入りを使ったがすりおろしショウガの方がうまい

あとは包んで焼く。テフロンのフライパンだと焼き目が付くまで焼くとテフロンが傷むので、鉄のフライパンの方が良いが、焦げ付かないようにするのがちょっとたいへん。



鉄のフライパン

まず鉄のフライパンを空焼きする。次に油を大さじ1くらい入れて煙が出るくらいまで熱する。火を消し油を捨ててフライパンの温度をある程度下げる。

油を大さじ1入れて餃子を並べる。中火で餃子に焼き目が付くまで焼いたら、お湯を入れて蓋をし、強火にする。水ではなく沸かしたお湯を入れる。

ただし一気に沸騰するの気をつける。一気に入れずコップ1杯分くらい先に入れて蓋をし、落ち着いたら残りの湯を入れる。

7分くらいかけて蒸し焼きにする。途中水分がなくなったら湯を加える。

7分くらい経って水分がなくなってチリチリしてきたら弱火にしてごま油を回しかける。時間は7分未満はだめだが、長い分にはかまわないので10分くらいになってもかまわない。

ごま油を回し入れたら、そのまま弱火キープで1分間くらい焼き、フライ返しで取り出し皿に盛る。


冷めないうちにアツアツを食べる

うちではニラやニンニクは入れない。その代わりに白菜漬けを使う。

ニラやニンニクは強すぎて2、3個で嫌になってしまうから。ラーメン屋さんで餃子を注文すると1個か2個しか食べられない。

でも白菜漬けの餃子なら15個くらい食べられる。あっさりとしてコクのあるおしいぎょうざができる。

今回はもやし炒めを2皿作っていっしょに食べた。ご飯は無し。ぎょうざともやし炒めと黒烏龍茶。おすすめだ。


もやし炒めも簡単でおいしい。作り方のポイントはもやしは冷水にしっかり漬し、遠心分離機みたいな水切り器でしっかり水気を切ること。小松菜を加えるのもよい。とにかく水気が出て気持ちの悪い炒め物にならないようにするのが最大のポイントかな。