2022年7月12日火曜日

お散歩写真、品川

今日のお散歩写真は先日出かけた品川シーサイド。

娘と一緒に写真の練習。私はSigmaのDP2merrill。
このカメラは換算45ミリレンズの単焦点なのでアングルに工夫が必要になる。
ズームレンズなら大きさの調整もできるので自由度も高い、カメラを覗きながら写す範囲を決めることができる。それはそれで楽しいのだが、単焦点では全くやり方が違ってくる。単焦点での風景写真は画角が決まっているので、カメラを向ける前に常に「これくらいの範囲が写る」と頭に置いといて、その画角に合わせて被写体を選ぶようにして歩く。もちろん近づいたり離れたりして写す範囲を調整することはできるが、景色の場合は移動による調整は限定的なことが多い。

例えば富士山、もっと大きくと思ったら単焦点では車で何キロも移動する必要があり、現実的ではない。そうこうしているあいだに陽が沈んでしまう。

だから単焦点では例えば富士山なら、大きさは変えられないので、他に何を一緒に写すかを考えた方が現実的だ。これならそれほど移動しなくても済む。

街並みならもっと自由だ。いろいろあるものを組み合わせてどう撮るか、そこが単焦点の風景写真のおもしろさだろう。

常に画角を頭に入れて、散歩し、立ち止まって撮影し、また歩く。お散歩写真の楽しみ。

また下の例の1枚目や2枚目のように、飛行機や人の動きを見て、ここに来たらシャッターを押そう、というのも有効だ。

画角とともに、シャッターチャンスを考えながら歩く。初めはうまくいかない、気がつかないで通り過ぎる。だが続ければかならずうまくいくようになる。

さて一緒に来た娘はいつものオリンパス。最近はこの手の写真はもう十分上達したので、私からアドバイスは必要ない。時々見せてもらって「いいね」と、それだけ。

カメラを買ってあげたのが去年の5月頃だったかな、出かけるときにいつも持って出て、撮り続ければ1年で普通に良い写真が撮れるようになる。要は続けることだ。
でもまだ「瞬間の切り取り」は難しいらしい、もう少し練習かな。

で、今日の写真は、RAW現像なしで、カメラ生成のJPEG。

DP2merrill f/4 SS1/800 ISO100




DP2merrill f/4 SS1/1250 ISO100



DP2merrill f/4 SS1/1000 ISO100




DP2merrill f/4 SS1/25 ISO100



帰りにジャスコだったかサティだったかで買い物。でも何だろう、あまり好きではないな、この雰囲気。どうしてだろう?

ではなぜ買い物したかというと、ここのカミソリが良いから。家の近くの同じ系列のスーパーにも以前はあったのだが、先日ストックがなくなったので買いに行くと置いていなかった。
なのでついでに買って帰った。




2022年7月11日月曜日

イラストレーターの初期設定フォントの変更



イラストレータの初期設定フォントは「小塚ゴシック」となっている。
べつに小塚さんに恨みはないが、初期設定フォントを簡単に変更できないのは困ったものだと思っている。だが方法はある。

今日はadobeイラストレーターの初期設定フォントの変更方法について。

その前に初期設定フォントの「小塚ゴシック」について。
理工学系の文章を扱うデザイナーで小塚ゴシックを使う人はかなり少ないと思う。理工学系に限らず「小塚ゴシック」は使わない、という人も多い。それもわかる、私もそのひとりだから。
まずは簡単にその理由について。
比較するのは「小塚ゴシック」と「ヒラギノ角ゴ」。
理工学系文書で私が使わない理由から。
円の直径を表す「φ」、アルファ、ベータ、ガンマのガンマ「γ」の形が特殊。
また、算術記号の「+」「−」「×」のサイズがまちまち。


あまり気にしないで使っている例を見るが、例えば「直径10m」を

とあるべきところを

と表示して違和感を感じないのだろうか、と不思議に思う。
ちなみにギリシャ文字のファイが上記のように2種類あるのは問題なく、ファイという文字としては小塚ゴシックも間違っているわけではない。問題は円の直径を表す記号としてのファイである。
これが四角形の話なら問題なかった。□であれば、□50で何かと間違う心配は皆無だろう。
だが円の直径を示すのに○を使うと0(ゼロ)やO(オー)と間違える。
そこで棒を加えて表すこととした。よく数字の0(ぜろ)の中に点を打ってO(オー)と区別するのと同じ考え方である。
この棒を加えた○の代用にギリシャ文字のファイを代用できるため今では直径をファイと表現するのが一般的となった。ただし、あくまで○に棒の代用なので、ファイならなんでもよいと言うわけではなく、小塚ゴシックの文字形状は正しいとは言えないということである。
ときどきあまり気にせずに小塚ゴシックと同じ形のファイを数式組版で使っている例を見かけるが、これは間違いである。

また「+」「−」「×」の他にも、式の中で大きさがまちまちの算術記号を使うのは、私には考えられない。見た目のバランスが悪いし、わかりにくい。
数式はもっとエレガントであるべきだ。
ヒラギノ角ゴと異なり小塚ゴシックは大きさがあまりに異なりバランスが悪い。
似たような記号でこんなに大きさが違うものを同じ数式の中に使うのはいかがなものだろうか。

つぎに「ひらがな」のプロポーションについて。

私は「ひなさましきち」、略して「ひなさま問題」と呼んでいる。小塚ゴシックのあまりバランスの良くないひらがな7文字である。







まあ「ひらがな」に関しては好みの問題もあるので一概にどうとは言えないが。
メタボな「ひ」、てんの向きがビミョーな「な」、独特のプロポーションの「さ」、へんてこな返しのついた「ま」など、そして共通するてっぺんの「ハネ」など、どうなのだろう?
少なくとも私は好きではない、だから使わない。

最後に私は絶対使わない小塚シリーズだが、数字は見やすくキレイなのでノンブルには良い。だが仮にノンブルに小塚ゴシック使うと、間違えて、または他の人が作ったデータを読み込んだときにフォント検索で小塚ゴシックを見つけて変更、というのが面倒になる。
だからもし小塚ゴシックが初期設定フォントでさえなかったら、もう少し使えたのに残念である。

さてさて、前置きが長くなった。別に「小塚ゴシック」を貶すためにこの記事を書いているわけではない。

問題は、adobeイラストレーターの初期設定フォントが「小塚ゴシック」固定で、ドキュメントを新規に作るたびに「小塚で作りましょ〜」となる点だ。
そこを変更する。
その方法を紹介する。

Macの自分のユーザフォルダを開く。
「ライブラリ」フォルダを探す。もしない場合は非表示設定となっているので、表示に変更する。
Finderで、ユーザフォルダをアクティブな状態で、メニューバー>表示>表示オプション
を選ぶ。

”ライブラリ”フォルダを表示にチェックを入れる。


ライブラリフォルダを開く。
ライブラリ>Application Support>Adobe>Adobe IllustratorXXを開く
XXはバージョン番号。
ja_JPフォルダの中のNew Document Profilesを開くといくつかAIのファイルがある。


たとえばイラストレータで新規ドキュメントを作るときのプロファイルに「プリント」を使うなら、ここで「プリント.ai」をダブルクリックしてイラストレーターで開く。

ただし念のため、先に予備をデスクトップにコピーしておく。
「プリント.ai」をイラストレーターで開いたら、
メニューバー>ウィンドウ>書式>文字スタイルを選択する。


「標準文字スタイル」をダブルクリックする。


基本文字形式でフォントファミリーを「小塚ゴシック」から好きなフォントに変更し、OKをクリックしウィンドウを閉じる。

メニューバー>ファイル>別名で保存、を選択し、もとのファイルの上書きを行う。
(直接の上書きはできないようになっているので、別名で保存を選び上書きする)

これで完了。
adobeイラストレータで新規ドキュメントを作成し、そのときプロファイルを先ほど上書きしたものを選ぶ。
文字ツールにある初期設定フォントが「小塚ゴシック」から先ほど選んだフォントに変更になっているはずだ。
うまくいったら、デスクトップにコピーしておいたファイルは削除してかまわない。


さて、この初期設定フォントの変更だが、サイズなども変えることができるので、自分でよく使う文字サイズを選んでおくのもよいだろう。

2022年6月30日木曜日

冷やし中華

忙しかったのでブログは半月ほど更新できなかった。今日は少し落ち着いたので、料理について。

今日は冷やし中華。
材料は、中華麺(ウチは細麺が好み)と具材とタレ。
具材は、錦糸卵、キュウリ、もやし、鶏もも肉、ローストポーク、ミョウガ、しその葉、クラゲの塩漬け、干し椎茸。


タレの材料は、穀物酢、しょうゆ、ごま油、中華顆粒スープの素、焼き肉のタレ、ごま。

まずは具材の準備
最も時間がかかるのが干し椎茸。水で戻すのに約6時間、冷蔵庫で。
塩クラゲも1時間くらい前に水に漬けて塩気を抜く。

鶏もも肉は、鍋に入れて水から茹でる。茹でる際、皮は剥いでおく。剥いだ皮はテフロンのフライパンで油は入れずに塩コショウで炒めておく。
茹でる際、長ネギの青いところをいっしょに茹でる。
沸騰したらアクを取り除き、さらに3分ほど茹で、火を消しそのまま中まで火が通るように少しのあいだ置いておく。
中まで火が取ったら、小ボウルに移し冷ましておく。

もやしはさっと水洗いのあと、小鍋で湯を沸かし塩を加え、20秒くらい茹でる。
ザルにあけてよく水気を切る。水でさらさない。小ボウルに入れて冷ましておく。

錦糸卵をつくる。卵はフォークを使ってよく溶いて、テフロンのフライパンにペーパーで薄く油を塗り、お玉1杯弱ずつくらいで薄焼きにする。裏返す際は、フライ返しを使うと破けるので両手で端をつかんでひっくり返す。ただし熱いので、端をフライ返しで3センチくらい持ち上げ、10秒ほど置く。そうすると冷めるので、手で持っても大丈夫になる。
右手フライ返しで持ち上げ、10秒立ったら左手で持ち上げたところをつかみ、フライ返しを置いて、右手で少し離れたところを持ち、両手でよっこらせ、とひっくり返す。
いろいろやってみたがこれが一番良い方法だと思う。
何枚か焼けたら、皿に入れて冷ましておく。

干し椎茸を冷蔵庫から取り出し、斜めスライスでなるべく薄くカットする。
戻し汁を鍋に少し入れて日本酒を少し加え、スライスした椎茸を3分ほど煮る。これで味が良くなる。
できあがった椎茸は良く絞っても小ボウルに入れ冷ましておく。

キュウリやローストポークをカットする。普通はハムを使うようだがローストポークやローストビーフの方が美味い。

鶏肉が冷めたらこれもスライスする。なるべく薄く。

水で戻したクラゲはさっと湯通しし冷水でよくすすぎ、氷水でしめ、絞って水気を切り小ボウルに入れておく。

中華麺をたっぷりのお湯で茹でる。茹で上がったら冷水でよくすすぐ。両手でもみ洗いするように良くすすぎ、最後に氷水でしめる。

中華麺を皿に盛り、具材をのせる。

干し椎茸の煮汁は大さじ2くらい残し残りは捨てる。大さじに2の戻し汁に中華顆粒スープを少し加え、十分冷めたら冷やしておいたお酢、しょうゆ、ごま油、ごまを加え軽く混ぜる。

ウチは甘いのが苦手なのでミリンは入れない。代わりに叙々苑の焼き肉のタレを少し加える。

これは先々週かな、暑くなり始めたので「冷やし中華にしようか?」と言ったら、娘が「キライ」と言うので、「どうして?」と聞くと、「甘いから」。

なら甘くないの作ればいい、と試しにミリン無しで少し工夫して作ったら、すっかり気に入ったらしく、週に一度は冷やし中華になった。

このタレをたっぷりかけて食べる。


我が家の冷やし中華の完成、具だくさんでまったく麺が見えない。
こういうのを「見た目もおいしい」と言う。
一度これを食べると、お店の冷やし中華が貧相に見える。
だから外では食べない。
さて、
まだ6月だというのに梅雨が明けたらしい。
これからしばらくは週に一度は冷やし中華かな。

2022年6月14日火曜日

お散歩写真、西新宿

先日夕方、仕事の合間に新宿まで散歩した。梅雨入りしたらしく雨の日が増えてきた。だから天気の良い日は散歩には貴重だ。

仕事はそこそこ忙しいがなるべく散歩するようにしている。
最近は再び遊園地の仕事が増えてきた。新型コロナもだいぶ落ち着いてきて、各遊園地とも集客増を狙って新しいアトラクションや施設の改善に積極的なのだろう。
この日の散歩のカメラはDP2Merrill。画角は45ミリ(APSC30ミリ)なので、眺めている景色、つまり視野角の半分を撮影する画角となる。
正確には人間の視野角は180度近くあるが、意識して見られる範囲は60〜90度くらい。
45ミリレンズの視野角が約40度なので、だいたい半分くらいとなる。
見ている風景の半分を捨てる、ここが辛くもおもしろいところ。

新宿のような高層ビル群の街並みでは、人間の視野角より少し広いレンズを使った方がダイナミックでおもしろい写真が撮れる。しかし広角はどうしてもありきたりになりがち、誰が撮っても同じようになる。
それでもダイナミックで非日常的な視野はそれだけで良く見える。
そう、「非日常」、これがキーワードのひとつ。
非日常とはどういうことかと言うと、例えば空の色が青だと特別感はない。だが夕焼けで真っ赤に染まると特別感があり、それだけで価値が上がったように感じる。紫や緑になったらもっとすごい。それが非日常性ということ。

以前、南の島のビーチリゾートで休暇を過ごしたことがある。いわゆる「真っ青な空、透明な海、真っ白な砂浜」というところ。私にとっては「非日常性」のすんばらしい眺め。

水深5mくらいのところでも海底をクリアに見ることができる。泳いでみた。空を飛んでるみたいになる。正に「非日常」。

そのリゾートでバイトをしている近くの漁師のおっちゃんと話をした。
彼が言うには、ここで生まれてずーっと見ているから別に何とも思わない、と。
彼が特別なのではなく、人とはそういうものなのだ。大変勉強になった。

景色を撮るというのもそういうことで、見慣れたもののなかに見慣れない何かを発見をすることがおもしろみなのだろう。
普段あまり気にしないものに改めて注意を向ける、そんなような。
だからDP2Merrillで撮影するときも、そんな風に被写体を探してみる。

撮ってみてイマイチもたくさんある。気にすることはない。それがスキルアップというものだ。お湯を注げば誰でも失敗せずに作れるカップヌードルに料理の面白さは無いように、失敗しない写真にもおもしろみは無いはずだ。

さて、今回はカラーと白黒を同じ写真で生成してみる実験をしてみることにした。
白黒写真はそれがダメだとは思っていないが、白黒にするだけで安直に作品ぽくなる、という危険をはらんでいる。

だから街撮りで白黒は非常に危険とも言える。
これは芸術の特性というものと関係してくる。美術評論の高階秀爾氏の著書「現代美術」(筑摩書房)に「芸術は常に現実から何かを引き去ることで成立する」というたいへん示唆に富んだ名文がある。

絵画は現実から立体3次元から1次元を引き去り2次元にする。次元を引き去る。

彫刻は3次元のままなので、材質やスケール感を引き去る。だから等身大で着色された彫刻はほぼ存在しない。そんなものは蝋人形と同じで芸術性は全く感じられない、と。

無論引き去ればそれで合格、ということではない。引き去ることは必要条件ではあるが十分条件とは言えないからだ。

しかしながら写真の場合、色を引き去ることで芸術性が高まったように感じてしまうのもまた事実だ。だから「非常に危険」なのである。
風景写真は難しいのだ。

ナイアガラやマッターホルン、ゴビ砂漠、フィレンツェ、そんな所に行けば非日常的で素晴らしい景色が眼前に広がっている。だが過去に数万人、いや数千万人が同じような写真を何億枚と撮っているだろう。

そういう景色が近くに無いことを嘆くより、身近にありながら埋もれているおもしろみを発見すること、そして単に白黒にして「なんちゃってノスタルジック写真」にするのではなく、そうではない何かを歩きながら見つけることがおもしろみだと思う。

普段あまり気にしない彫刻に夕陽が当たり激しいコントラストで際立っていたり、悪趣味な超高層ビルが新しくできた美術館の窓ガラスに、まるで映しだすことが目的だったかのように反射していたり、高さのまるで異なる高層ビルと街路灯がまるで語り合うように向かい合うように見えたり、と。

アイランドタワー近くのこれはリキテンシュタインの彫刻かな
DP2merrill f/4.5 SS1/800 ISO100 SPPカラー現像




同上 DP2merrill f/4.5 SS1/800 ISO100 SPPモノクローム現像




損保(旧安田火災)美術館の新しい入り口 
DP2merrill f/4.5 SS1/60 ISO100 SPPカラー現像






同上 DP2merrill f/4.5 SS1/60 ISO100 SPPモノクローム現像



コクーンタワーと街路灯
DP2merrill f/4.5 SS1/200 ISO100 SPPカラー現像




同上 DP2merrill f/4.5 SS1/200 ISO100 SPPモノクローム現像










2022年6月12日日曜日

なつかしい絵本

最近、また遊園地の仕事依頼が増えてきた。先週は名古屋、今週は首都圏だが家から電車を4回も乗り継いで打合せに行ってきた。

その時都営大江戸線でまた絵本のラッピングをしてある車両を目にした。楽しい絵なので、よく見える席に移動した。


「だるまちゃんとてんぐちゃん」という絵本の絵。前回見つけたのが「ぐるんぱの幼稚園」だったので、福音館続き、こういうのは好きだ。
家に帰って写真を見せながらカミさんと娘に話すとおもしろがっていた。
次は何かな?、あと何があったっけ?
という話になった。

「ぐりとぐら」、そして「たろうのおでかけ」、娘が、それなら「そらいろのたね」は?と言うので、どうして知ってるの?と聞くと、ウチの図書室にあると言っていた。

あと福音館ではないが「ちいさいおうち」や「ちびくろさんぼ」なんてのも有名だね。ちびくろさんぼはクレームがついて絶版となったが、最近出版社を変えて復活したらしい。
絶版とはバカな話だね。
「ぐるんぱ」と「そらいろ」と「ちびくろ」は家にあるようなので、その他を注文することにした。なつかしいので。

Amazonは嫌いなのでヨドバシに注文した。昨日注文して今日の朝届いた。
今日のブランチはオムライス。


食べ終わってからみんなで絵本時間。
サイフォンでコーヒーをいれる。
梅雨入りしたらしいが今日は快晴、外からの風が気持ちの良い日だ。サイフォンは少しの風でもアルコールランプの炎が揺らぐので、今日届いた絵本を風よけにした。


コーヒーとタカノのフルーツゼリーで絵本タイム。
娘は塗りむらとか線とかよく見ると粗も多いけど、でも上手いなぁとか
たろうのおでかけの表紙のアヒル、羽根を緑で塗るのなんて思いつかない、と言っていた。
私が「バートンは緻密な絵だけど絵全体にダイナミックな動きがあってすごい」と言うと娘はじっと眺めていた。私には懐かしさが主だったが、娘にはずいぶん参考になったようだ。


あと1冊、「ひとまねこざる」が取り寄せでまだ届いていない。
さて、日曜とは言え仕事が山積みだ。
だがしばしのあいだ、のんびり。

2022年6月11日土曜日

野菜ラーメン、肉まんとぎょうざ

今日の朝食はラーメン。2ヶ月ぶりくらいだろうか。
生麺だが、ほぼインスタントラーメンのようなラーメン。佐野ラーメンと書いてあった。
ごくごくたまにラーメンも食べたくなる。そうすると作る。

鶏ガラで出汁を取って作ることもあるが、今日はインスタント。
もやしと小松菜を炒めてたっぷりのせる。コーンは冷凍はあまりおいしくないので、缶詰のものをボウルでバターを少しのせて電子レンジで30秒。超簡単。
私とカミさんは1玉を二人で仲良く分ける。それで量はちょうどいい。


夕食は肉まんとぎょうざ。
肉まんは少し時間がかかるので、生地を寝かせている間にぎょうざをつくるとちょうどよい。

材料は小麦粉(薄力粉)肉まん1つにつき50g
ドライイースト適量(肉まん4個で小さじ1くらい)
白ごま油と普通のごま油適量(両方とも肉まん1つにティースプーン1杯弱くらい)
長ネギの白いところを肉まん1つに7センチくらい、太ければ5センチ、細ければ10センチ
豚バラ肉薄切り肉まん1つに50gくらい
オイスターソース少々(肉まん1つにティースプーン1杯弱くらい)
ブラックペッパー少々
三温糖少々(肉まん1つにティースプーン1杯弱くらい)
日本酒少々(肉まん1つにティースプーン1杯強くらい)

では作り方、まずは生地から
ウチは小麦粉は冷蔵庫に入れているので、そのままでは温度が低すぎてイーストを加えてもなかなか発酵しない。
なのでボウルに分量を計って入れたら電子レンジで30秒くらい温める。
小麦粉は毎回キッチンスケールで分量を計るのは面倒なので、よく料理に使うガラス鉢など目安になる入れ物にどのくらい入れたら何グラムかを覚えておくとよい。

上で分量をティースプーン1杯弱などと書いているが、これもどのくらいか覚えておけばイチイチ計らずとも楽に料理できる。パンや菓子は正確な分量が命だが、料理はまあほとんど「だいたい」で大丈夫だ。

小麦粉に三温糖とドライイーストとぬるま湯を加え練る。
ある程度練れてひとかたまりになったら、まな板に小麦粉を打ちその上でさらに練る。
手の平のつけねで体重をかけてグイッと押す。畳んでまた押す。その繰り返し。
時々生地に白ごま油をハケで塗りながら5分くらい捏ねる。ここでは必ず白ごま油を使う。
決して普通のごま油は使わない。エグくなる。どうしてもなければ少しだけサラダ油を塗る。
錬れたら丸くまとめてボウルに入れ、濡れ布巾をかけ、お風呂程度の温度のぬるま湯を張った受け皿にボウルを置き、暖かい温度をキープしながら30分〜45分ほど発酵させる。

その間、ぎょうざのあんと肉まんのあんを同時進行でつくる。
肉まんの方は超簡単、豚バラスライスを刻んで長ネギの白いところを粗いみじん切りにした物を加え、日本酒、オイスターソース、ブラックペッパーを加えよく混ぜる。手で捏ね混ぜた方がいい。最後に片栗粉を少し加えさらに少し混ぜる。ブラックペッパーが味を引き立てるので少し多めに入れるとおいしい。

ぎょうざのあんは、豚挽肉を何も足さずにフードプロセッサーの低速回転で3分間練る。
練った挽肉を取り出し、長ネギと白菜漬けを軽く洗ったものをフードプロセッサーにかけ、ある程度みじん切り状態になったら挽肉を戻して低速で全体をよく混ぜる。途中顆粒の鶏ガラスープをお湯で溶いたものを加え粘度を調整する。ニンニクやニラは入れない。

時々肉まんの生地の様子を見ながら時間が許す限りぎょうざを包む。生地が膨らんで2倍くらいになったら、ぎょうざづくりを一旦中断し、肉まんの生地をまな板に取り出し、必要なら少し打ち粉を振って、円筒形に伸ばす。これを何等分かし、1つづつ円形に伸ばす。小麦粉50g分が肉まん1つが目安。大きなのし棒より小さなすりこぎの方が伸ばしやすい。中央を厚く、まわりを薄くする。

あんをのせる。
あんはあらかじめ肉まんの個数分で按分しておく。
生地を対角方向を持って引き上げ上でつまんでくっつける。そんな風に全体を包んだら、15センチ角くらいにカットしたクッキングシートにのせ、せいろに入れる。

結構あんが多すぎるような気がするが生地はまだ膨らむのでこれでよい。
小麦粉50gで直径10センチくらいになる。蒸し上がると12センチくらいになる。
せいろは先に洗って水気を十分含ませておく。肉まん全部せいろにいれたら、しばらくそのまま寝かせておく。せいろは直径にもよるが1段だと一度に蒸せる数が少ないので2段が良い。

寝かしの間に蒸し用とぎょうざ用のお湯をヤカンで沸かしておく。沸くまでの間ぎょうざづくりを続ける。

お湯が沸いたら中華鍋にせいろがぎりぎり浸からない量のお湯を入れ、肉まんの入ったせいろをのせ、濡れ布巾をかけ、15分間強火で蒸す。

ぎょうざも包み終わったので焼き始める。鉄のフライパンを熱して油を入れ、煙が出るまで熱したら油を捨て、濡れ布巾の上でフライパンを冷やし、もう一度熱して同じことをする。こうすると焦げ付かない。ぎょうざを並べて裏面がきつね色になり始めたら先ほど沸かしたヤカンのお湯を入れてフタをする。7分くらい焼く。途中水気が無くなったらヤカンから加える。

7分経ったらフタを取り、端のほうにごま油を小さじ1くらい入れフライパンを傾け全体にわたらせる。火を中火にしてチリチリしてきたら中弱火にし、さらに30秒くらいで完成。フライ返しでフライパンから皿に移す。

ニンニクとニラが入っていないのであっさりしていて、白菜漬けで良いコクが出て本当においしい。いくつでも食べられる。


ぎょうざ
15分経って肉まんも蒸しあがった。


肉まん

ぎょうざと肉まんで炭水化物は十分、だからご飯は食べない。
ウチでは蕪の酢漬けと黒烏龍茶がお供。
蕪の酢漬けは簡単、蕪をタワシでゴシゴシ洗い、スライサーで薄くスライスしたらビニール袋に入れて市販の寿司酢を入れ1、2分もむ。それを冷蔵庫で3時間くらい寝かせて、絞って皿に盛り、ごまをたっぷりかける。蕪の葉は茎の部分だけを軽く塩茹でにして、胡麻和えにするとおいしい。すりゴマにごま油を少し加え、白だし少々で和える。醤油は入れない。

2022年6月9日木曜日

天ぷらきつねうどんとカリフラワーのグラタン

今朝はうどん。
天ぷらきつねうどん、店にはまず無いようなメニュー。油揚げとエビ天。我が家ではアリ。
1粒で2度おいしい。
ただし油揚げは甘く煮ない、くどくなるので。

では作り方。
昆布と鰹節で出汁をとる。理想は昆布を前の晩から水に漬ける。
だが無理な場合も多い。例えば今朝のように起きたら寒かったので、うどんがいいねとなった場合など。
だからウチでは、昆布を水の入った鍋に入れ、弱火で20分くらいかけてゆっくり煮出す。
タイマーをセットしてその間は仕事をすればいい。また油揚げも5分くらい強火で煮て油抜きし、良く洗い、市販のだし汁を1に対して水を5くらいで弱火でコトコト煮る。
タイマーが鳴り、キッチンに行く。昆布はまだ沸騰していない。よしよし。鰹節を削る。カンナで削る。

昆布が沸騰してきたらすぐに火を消して昆布を取り出す。取り出した昆布は煮物に入れたり、薄味の佃煮にする。つまり捨てない。
昆布出汁の汁に鰹節を入れ、弱火で3分ほど煮出す。網で漉して、薄口しょうゆ、日本酒、白出汁少々で味を調える。ミリンや塩は入れない。
うどんは生麺を茹でる。お湯を沸かしている間にエビの下ごしらえと天ぷらの準備。お湯が沸いたら生うどんを入れ10分茹でる。同時に天ぷらを揚げる。だいたい同時に終わる。

今日はエビといっしょに椎茸の天ぷらも作った。
ウチのガスレンジは3ツ口なので、残る1つで油揚げを煮続ける、1時間くらい煮る。
煮終わったら、麺の湯煎用の湯を沸かす。
うどんのつゆはIHで保温中。

天ぷらが揚がり、うどんが茹で終わる。うどんは冷水でジャブジャブと良く洗う。水を4、5回替えながら丁寧に洗い、ぬめりを取る。
これをちょうど沸いた湯煎用のお湯をくぐらせ、どんぶりに入れ、つゆをたっぷり入れ、油揚げ、エビ天、シイタケ天、小ネギ、かまぼこをのせる。
かまぼこは鈴廣という会社のサッカー選手だかの手配写真のような意味不明のパッケージのが割とうまい。
ネギは長ネギはエグいので合わない。細ネギ(小ネギ)に限る。

一味をパッパッとかけて、アツアツを食べる。
少し肌寒い今日のような朝には、格別だ。


ぷらきつねうどん

このどんぶり鉢はニトリというホームセンターで買った。これがあまりよくない。配達をお願いしたのだが、到着したとき1つはすでに真っ二つに割れていた。さらにもう一つヒビが入っていることが先週わかった。まだ買って数ヶ月。
要はローコストで焼成温度が低く非常に脆いのだ。なので現在大ぶりで使いやすい器を探している。良いのが見つかるまではコレで我慢、我慢。

次に、カリフラワーのグラタン。これは今日の夕食。
カリフラワーはブロッコリーと同じように小分けしてから茹でる。ただしブロッコリーは芯もスライスして食べたが、カリフラワーでは食べない。捨てる。

小分けしたカリフラワーはブロッコリーと同様、塩を入れて茹でる。塩の量はやや多めにする。スープより少し濃いくらい。これで2分茹でる。
2分では茹で時間が全く足りない。だがグラタンの時はそれでいい。
下茹半分、クリームソースに入れて半分が理想的な茹で方。
下茹ででしっかり茹でてしまうと、できあがったグラタンがふにゃふにゃになってしまいおいしくない。
だから下茹では2分でよい。2分経ったらすぐにザルにあけ、絶対に水はかけない。ザルを振って水分を良く切り、そのまま湯気が出ているのを置いておく。

カリフラワーの下茹でを始めるときにグラタンのクリームソースも同時につくりはじめる。
テフロンの大きめのフライパンにオリーブオイルを入れ、ベーコンを炒める。なんとなく火が通ったら、玉ねぎ4人前で小半分くらいをみじん切りにして加え、しんなりしたら、スライスしたマッシュルームを加える。マッシュルームはたっぷり入れる。1人前に大1個〜1.5個くらい。

シャウエッセンというソーセージを1.5センチくらいに切って入れる。1人前に1本くらいかね。
バターを加える。結構多め、1人前に大さじ1くらい。
中火で良く炒める。よく混ぜながら絶対の焦がさないこと。焦げそうだったら火を弱める。

炒めた具材をフライパンの片側に寄せ、フライパンを斜めにして油分を反対側に集める。そこに小麦粉を加えフライパンを斜めにしたままフライパンの油分で小麦粉を溶く。火は中弱火。油分が足りなければバターを少し足し、十分溶かす。

しばらくすると溶けた小麦粉がぐつぐつ煮えてきて、そのうちぶくぶくしてくる。ほんの少し(はっきりとわかるほど色が変わったらダメ、あくまでほんの少しだけ)色が変わり始めたら斜めにしていたフライパンを水平に戻し、冷たい牛乳を一気に加える。一気にだ、チビチビ入れるとダマになるのでだめ。

木べらで忙しく混ぜながら強火でクリーム状にする。絶対手を休めてはいけない。クリーム状になったら追加の牛乳で柔らかさを調整する。少しゆるいくらいがよい。塩コショウを加え味を整える。カリフラワーには塩気がついているので、クリームソースのみでちょうど良い塩気にすればよい。

カリフラワーを加え、強火で、木べらででよく和えながら1〜2分煮る。時々牛乳を加えながらクリームシチュー程度の粘度を保つようにする。

カリフラワーを1つ取り出して味見する。このときは味と同時に固さのチェック。
OKなら火を止める。
できあがったカリフラワーのクリーム煮をグラタン皿に8分目くらいまで入れる。

とろけるチーズパラパラとかけ、その上にティースプーン1くらいの量のバターをのせ、牛乳をティースプーン1杯をまわしかける。
オーブントースターでチーズに焼き色がつくまで焼く。焼き終わり直前にさらにティースプーン1杯分の牛乳をまわしかける。

おいしいカリフラワーのグラタンの完成。
娘も大喜び、娘はソーセージを料理に入れるのが、あまり好きではない、私もそうだ。
だがカリフラワーのグラタンは例外。ソーセージがアクセントになってうまい。
ちなみにマカロニグラタンの時はソーセージは入れない。その分ベーコンを少し多めにする。


カリフラワーのグラタン

デザートはチョコレートケーキ。
散歩で出かけた先で買ったケーキ。家の近所は歩き飽きたので最近は少し電車で遠出してそこで散歩することにした。コロナも少し落ち着いてきているのでいいだろう。ウチは都心なので通勤の人たちとは動きが真逆だし。
というわけで、私がまだ小学生の頃に時々買っていたケーキ屋さんのチョコケーキ。
超懐かしい味。食べるのは何十年ぶり。


デザート
さてさて、仕事は大物2件が終わり、現在進行形は6件となった。そのうち客先で検討中が2件、残る4件が当面の私の仕事。これらとは別にプレゼンが1件と引き合い情報が1件。

まあまあの忙しさ。こういうときはプロジェクト以外にスキルアップや実験もすることにしている。結構楽しい。だがなかなか思ったようにはならない。

ついつい時間の経つのを忘れて気がつくともう朝になっている。
まあ、いいか。


W/Nのインク、ステッドラーの水彩色鉛筆、ホルベインの透明水彩、キャンソン紙、線画用のペンいろいろ

2022年6月5日日曜日

お散歩写真、東京オペラシティ



Sigma DP2merrill f/4.5 SS1/20 ISO100



去年デザイン事務所を開業してすぐに作った黒板が大活躍している。
仕事が結構多く、今日の時点で13件、10件を超えると全部覚えておくなんて絶対無理だ。私の場合5件でも厳しいかも。
なので黒板なのだが、コレかなり気に入っている。

黒板



さて、そこそこいそがしいのだが、散歩にはなるべく出るようにしている。
今日はカミさん、娘とオペラシティ経由で新宿東急ハンズまで歩いた。11000歩。
散歩も毎日は無理なので、1日おきに1万歩を目標にしている。
そんなわけで、今日は初台にある東京オペラシティにやってきた。
国際設計コンペティションで選ばれた建物だ。
だが、はっきり言って設計はあまり良くない。デザインコンペというものは審査員によって生きも死にもする。これは明らかな失敗例、と思う。

コンペ応募案は本になっていたので、だいたい目を通したが、選ばれた現オペラシティより優れた案がいくつもあったと感じた。
できあがった今のオペラシティは、たとえばコンサートホールと、反則では?と思えるコンペ後に付け加えた、オフィス・商業施設からできている。つまり設計コンペの皮をかぶった事業コンペだったということだ。ありえないことだ。そして設計が悪い。
たとえばホールとオフィスの間にあるアトリウムは中途半端で、空間としての魅力がない。魅力が無いから誰も行かない。今日は週末だというのにあの広大な空間に私たち3人だけだった。
同じ設計コンペでも、この後の横浜の大桟橋設計コンペティションは成功した例と言えるだろう。好き嫌いは置いといてエポックメイキングなランドマークとなっており、休日は今でも多くの人が訪れる。木陰も何もないので真夏は死にそうになるが・・・。

さて、娘は今日もカメラをぶら下げてついてきた。オペラシティではひたすら水を撮っていた。最近はあまり撮影のアドバイスはしていない。初歩的な段階は卒業して自分でいろいろ考える時期だからだ。
こういう時期はひたすら自分で考えながら数を撮影することだ。撮った写真もあれこれ言わなくても善し悪しも自分でわかる。
だから黙って見ている。または私もDP2で勝手に撮影している。カミさんは日傘をさして見ている。

Sigma DP2merrill f/4.5 SS1/200 ISO100




Sigma DP2merrill f/4.5 SS1/50 ISO100




めまいはまだ続いている。そのせいかどうかわからないが写真で水平がとれていないものが最近増えているように感じる。微妙に右上がりになっていることが多い。
ちなみに私は撮影した写真を後でトリミングするのはあまり好きではない。撮影する時これがいい、と画角を決めるのだから。
だから水平が取れていない写真は使えない。
うーん、こまった。







2022年6月1日水曜日

Flowers 花の写真2

今日は花の写真の後編

GRデジタルの超近接マクロで花を撮り続けたことは前回書いたとおりだが、徐々に限界を感じ始めた。その艶めかしくも暴力的な撮影に、自由を奪われ、本来花が囁きたかった言語を封じ、無理矢理ノド奥から声を引き出させているような感覚が徐々に沸いてきて、そしてついには脳裏から離れなくなった。

もっと自然体で普通に写真を撮って、いわば私自身がリセットした方がよいかもしれない、と感じた。
その頃撮った写真。

ヒナギク
GR Digital f/4.0 SS 1/250 ISO64



バラ
GR Digital f/2.4 SS 1/40 ISO64




だが、すぐに飽きてしまった。
写真の撮影スタイルを変えるためにカメラを新規に買うことを考えた。だがそれではGRデジタルは超えるべき通過点となってしまうので、新しいカメラを購入したものの、それは当面ポートレート用とし、花はもう少しGRデジタルと付き合うことにした。
じっくり考える。
撮影では、無理矢理何かを引き出すのではなく、こちらで物語を作って、その物語を演じてもらうような手法をとるのはどうだろうか、と。
以前紹介した「Brazing flowers 燃える花」へ繋がる発想の変換点だった。

花を主役に舞台を演出するような、そんな写真を撮ってみよう。

カラー
GR Digital f/2.4 SS 1/7 ISO64




チューリップ
GR Digital f/2.4 SS 1/400 ISO64



チューリップ
GR Digital f/5.0 SS 1/50 ISO64




デイジー
GR Digital f/5.0 SS 1/30 ISO64




ユリ
GR Digital f/7.1 SS 1/50 ISO64




Melancholy(チューリップ)
GR Digital f/7.1 SS 1/320 ISO64



アネモネ
GR Digital f/7.1 SS 1/10 ISO64




チューリップ
GR Digital f/7.1 SS 1/30 ISO64




ポピー
GR Digital f/7.1 SS1/13 ISO64




そして、このあとカメラを一眼レフに変更し、燃える花の写真の撮影を始めた。