2021年10月21日木曜日

スキャナー台とプリンター台の設計


仕事のスペース
黒板の次はスキャナー台とプリンター台を作ることにした。
まずはスキャナー台
スキャナーの下に何を入れるかも決まった。
スケッチも描いた


これは中間棚を1段増やしたアイデア、だが寸法的に余裕がない。なのでボツにした。


中間棚をやめてシンプルにした。右側の小棚は保留。ただし筆記具、糊・はさみやパンチなどを置けると便利なので付けるかもしれない。書類スペースは幅300もあれば十分だし。

これで方針は決まった。だが問題もあった。家にストックのある集成材は幅が300だが、このワゴンではどうしても350の板幅が必要になった。つまり材料を買いに行かなくてはならない。うーん。まあ、いいか。東急ハンズかホームセンターでカットも頼んで送ってもらえば製作が楽だ。

このあと詳細の設計図を描き、板取り図を起し、お店で注文する。

キャスターはすでに買ってあるので、その他の金物や塗料もオーダーし、組立てに2〜3日、塗装に3日、乾燥に1週間の計2週間くらいかな。
もちろん仕事の合間の作業だ。

まずは図面を作りながら細部をつめる。材料はそれからだ。


寝る前にちょこっと描いてみた。どうかな、これなら基本300幅の集成材でいける。

次はプリンター台
なかなか良い考えが浮かばずあれこれ考えてはボツにして、また考えてボツにして、と2時間くらいかかってしまった。やれやれ。



なぜこんなに悩んだかというと、プリンターは40kgとかなり重量があるので構造的に弱いと不安なこと、そして高さがあると転倒の恐れがあるためだ。強く、そして低くにこだわったため時間がかかってしまった。

しかし、最終形のロの字形は実は構造的にはあまり強くない。平行四辺形に変形し壊れる可能性があるからだ。だがトナー収納部の高さを抑え、仕口に少し工夫をすればなんとかなりそうだ。というわけでこの形に決めた。時間がかかった割には当たり前のデザインに落ち着いたことになる。