2021年11月30日火曜日

中古マクロレンズを買う


今朝はサンドイッチ、BLT。


季節が季節なので今はトマトがあまり美味くない。まあ仕方がない。
これはデパ地下で買ったトマト。まあまあだった。
夕食はスパゲティ


スパゲティ、カミさんは辛いのが苦手なのでトマトソース、娘はトマトソースがあまり好きではないのでベーコンと椎茸のペペロンチーノ。私は両方好きなので半分ずつ。

スパゲティはタイミングがとてもとても大切な料理なので、2種類同時は最後すごいことになる。大げさに聞こえるかもしれないが1秒たりとも無駄にできないので、そりゃもうすごい手速さで両方のフライパンに茹で上がりのパスタをザルから放り込み両手で両方のフライパンを持ってエッサエッサ混ぜて、すぐに皿に盛りつける。
食卓に座ってひと息と言いたいが、すぐに食べないとダメ。だからワインは先にワインオープナーで開けておく。

で、そのワインだが、最近のお気に入りは近所のスーパーで売っているピノ・ノワールだ。カミさんも気に入ったようで、これはもう何本か買っておこう。

さて、新しいレンズが届いた。旧フォーサーズ規格の50ミリマクロレンズ。中古をカメラ店の通販で購入した。

マクロレンズは、他に1つ持っている。これも旧フォーサーズの35マクロ。安いレンズだが性能的にはあまり不満はなかった。
だが仕事の製品撮影で、小さな物の撮影の時にもう少し望遠側がいいなと思うことが時々あったので買ってみた。

中古なので汚かったりきちんと動作しなかったら最悪だ。
届いたレンズはほぼ新品で、汚れも傷も全くなく、ガラスもとてもキレイだった。ポーチが付いていたが全く使った形跡がなかった。

きちんと動作することも確認した。つまり当たりを引いたようだ。

残るは操作性や性能だ。

今日は散歩でカミさんと新宿まで歩いたので、ついでに持って行き、何枚か撮影テストをしてみた。


枯れ葉 f2.0、1/800、ISO200、AWB、E-M1ii+ED50F2.0MACRO、トリミングなし

中古のこのレンズを選んだ理由は、性能がいいと評判だったのと、開放絞りが2.0と明るいこと、そして軽くて小さいことだった。もう何年も前の情報だが。

また、私はマクロ撮影はオートフォーカスはほとんど使わないので、ピントが遅くてもいいと思っていた。

今日公園で試したところ操作性も良く、とても使いやすかった。


落ち葉 f2.0、1/250、ISO200、AWB、E-M1ii+ED50F2.0MACRO、トリミングなし

今日はカミさんの買い物の付き合いなので、5分くらいで切り上げたので多くは試せなかったが、使っていて楽しいレンズだということはよくわかった。


照明 f2.0、1/2000、ISO200、AWB、E-M1ii+ED50F2.0MACRO、トリミングなし


新宿 f6.3、1/80、ISO200、WB現像時調整、E-M1ii+ED50F2.0MACRO、トリミングなし

帰りにオートフォーカスで遠景を撮ってみた。雲ではオートフォーカスが迷うがこれもご愛敬。旧フォーサーズのレンズは、ぼんやりした対象ではほぼみんな迷う。そしてマクロだとフォーカスレンジが広いので、ジーコジーコとなる。

遠景もマニュアルフォーカスの方がいいかも。

そうね、もしフォーカス切り替えスイッチがレンズ側に付いていたらもっと便利だったかもしれない。でも十分使えるレンズだと思う。
このレンズ、送料込みで16000円。ほぼ新品がこの値段ならすごくお買い得だ。
でも今回はたまたま大当たりで良かったが、次は違うような気がする。
なのでもう中古はやめておこう。仕事の道具だしね。
あと欲しいレンズとしては、月を大きく撮るための超望遠がほしい。換算800ミリ以上。これは仕事用ではなく趣味用。なのでお金に余裕ができてから考える。望遠は結構高いし中古はもう買わないつもりなので。