2021年11月6日土曜日

黒板ふきを作る


先月中頃に黒板が完成して、黒板ふきだけがまだだったので、作ることにした。まずは夕食前に木材をカットしてニスを塗っておいた。夕食を食べている間にニスが乾くだろう。

この木材、島忠というホームセンターで買ったファルカタとかいう木。当初は桐で計画していたのだが、残念ながら桐は東急ハンズにも島忠にも売っていなかった。通販ならあるだろうが送料だけで500円以上かかるのでちょっともったいない。なので島忠にあったファルタカ材で手を打った。ただし桐より少し柔らかいので黒板ふきには使えるが他の使い道は今のところ無さそう。90センチで400円だった。

さて、今日の夕食は鍋。あまり寒くはなかったけど鍋にした。お供はワイン。大好きなピノノワール。家の近くのスーパーで売っていた。割とよかったのでもう少し買っておこうかな。

ピノノワール、ブルゴーニュ




夕食はだいたい1時間半くらいかけてのんびり食べることが多い。
今日は鍋だったので2時間くらい。

その後少しのんびりして、9時半くらいに食事前にニスを塗ってあった木材を使って仕上げた。まず、木材を貼り合わせ。次にニードルフェルトを付け、コールテンをかぶせ、黒の本革を巻いて鋲で留めた。
鋲も島忠で買った。インテリア用の化粧鋲、200円。
コールテンはオカダヤでカミさんの手芸用の布地といっしょに買っておいた。値段は覚えていないが50センチで1000円くらいかな。使うのは15センチ角くらいだけど。
本革とニードルフェルトは家にあったのを使った。

もともと使っていた安い黒板ふきと並べるとこんなに違う。
しかもこの安い黒板ふきは中が多分ウレタンスポンジだ。つまりふにゃふにゃ。
新しく作ったのはニードルフェルト2枚重ね。しっかりしていてハリもあるので使いやすい。


古い黒板ふきはポイ。
やはり手作りは楽しい。