プリンター台は平行四辺形に変形して壊れることを防ぐためにトリマーで仕口を加工するのに時間がかかった。
それでも加工は半日、塗装と乾燥に1日。予備のトナーを入れる部分もあるので完璧だ。追加トレーを買うかどうかはまだ決めていないが、仮に付けても十分デスク下に入るので問題ない。
プリンター台、右の赤いのは天体望遠鏡「アストロスキャン」
スキャナー台は思っていたより時間がかかった。加工も塗装も。
まずは集成材のカット。これは特に問題なく予定通りに完了した。
カットした集成材
次にトリマーで溝切りをしてジョイナーを挿入しながら組んでいく。
組み上がったスキャナー台
組み上がってところでどうしても誤差のためフラットにならない部分をサンドペーパーで削り面をそろえる。
また、今回蝶番が使えないのでアルミの丸棒とパイプでヒンジを作ったのだが、これに結構時間がかかった。
さらに塗装にも、気温が下がってきたため乾燥に時間がかかり、結局1週間工房で乾燥させることになった。
さらにドア部の処理などで追加の加工が結構あって、予定より1週間遅れて完成した。
塗装中のスキャナー台
塗料の臭いも飛んだので、書斎に持ってきて使い始めた。
プリンター台とスキャナー台
スキャナーの上部カバーは外して、今回作った扉をフタとして使うことにした。
ヒンジにはアルミ丸棒を使ったが、ゆっくり閉じるようにスガツネのスムーズクローザー金物を取り付けた。
スキャナーを使わないときは書類を上に置いておき、それをサイドテーブル下に収納することができる。つまり散らかった書類がサイドテーブルから消えることとなった。机の上にいろいろ置きっぱなしがキライなのだ。
スキャナーの下には現在進行形のプロジェクトのファイルや資料。
右側にはペンや定規、それに会議用のヘッドセットやカメラを入れてある。
ほぼ計画通りにできたので満足だが、気になる点もいくつかある。
だが作り直す気はないので反省しても何の役にも立たない。なのでこれで良しとしよう。





