ツィーターはソフトドームタイプでドームの樹脂がはがれてガサガサになっていたのでちょっと修理は難しそうだな、とユニット交換を考えコイズミ無線に代替えのツィーターを注文してあった。
コイズミ無線からは1〜2ヶ月くらいかかりますけど、キャンセルしますか?、とメールが来ていたのだが、のんびり待つことにした。
そこで、箱や端子やウーファーのクリーニングが終わったところで、一旦緩衝材で梱包してしまっておいた。
カバーを使ってユニットを傷つけないよう用心しながらウーファーを外しているところ
バスダクトは紙製だったので塗装した、見えないので何色でもかまわない
ターミナルも外しバラバラにして全てクリーニング
ツィーターを外した状態で梱包してしまっておいた
スピーカー1つに1時間以上かかった。
除去が終わったら一晩乾燥させ、次にウレタン系のシーリング材を溶剤で溶いて薄く何度も重ね塗りをした。
終わったら1週間ほど棚の上に置いて乾燥させた。
ウレタンシール
使用した材料はこれ、セメダイン社のウレタンシール320ml入りで600円くらい
それとペイント薄め液灯油で溶く人もいるようだが、それだと乾燥に1ヶ月くらいかな
320mlも入っているが使うのは1ml以下。もったいないけど他に選択肢はない。
ウレタン系シーリング材を溶剤で溶いてツィーターに塗っているところ
1週間乾燥させた状態
ウレタンシールは黒がなかったのでアンバーを使った。微妙。
今日触ってみるとある程度乾燥したようで、もうペタペタしない。
そこでMacにつないで、5000Hzのサイン波を再生してみた。するときれいに再生する。うれしかった。ユニット復活である。
注意点!、ツィーターは決して直接アンプにつないで音楽やホワイトノイズなどを再生してはいけない。確実にユニットが壊れるので。ツィーターは高音を再生するスピーカーで低音を入れるとコイルが焼き切れてしまう。
通常スピーカー内部に分配器であるクロスオーバーネットワークというのが入っていて、これが高音と低音に分けそれぞれのスピーカーを鳴らしている。
なので、ネットワークを使わないでテストする時は、5000Hzのサイン波のような音で試験するしかない。ホーンならもっと高い周波数だ。これはユニットの再生可能周波数によって違う。
さて、というわけでヤマハを再び図書室に戻すことにし、DENON復活である。
ツィーターを結線し、箱に取り付けた。
今日触ってみるとある程度乾燥したようで、もうペタペタしない。
そこでMacにつないで、5000Hzのサイン波を再生してみた。するときれいに再生する。うれしかった。ユニット復活である。
注意点!、ツィーターは決して直接アンプにつないで音楽やホワイトノイズなどを再生してはいけない。確実にユニットが壊れるので。ツィーターは高音を再生するスピーカーで低音を入れるとコイルが焼き切れてしまう。
通常スピーカー内部に分配器であるクロスオーバーネットワークというのが入っていて、これが高音と低音に分けそれぞれのスピーカーを鳴らしている。
なので、ネットワークを使わないでテストする時は、5000Hzのサイン波のような音で試験するしかない。ホーンならもっと高い周波数だ。これはユニットの再生可能周波数によって違う。
さて、というわけでヤマハを再び図書室に戻すことにし、DENON復活である。
ツィーターを結線し、箱に取り付けた。
前にも書いたがユニットをうっかり工具で突いてしまうとアウトなのでカバーを使って慎重に行う。
箱は汚れを落とし、ポリメイトで磨いてあるので新品のようにきれいだ。
ちなみにウーファーのエッジも少量のポリメイトを塗布した。よくびしょびしょになるくらいつける人がいるようだが、やめた方がいい。かたくなったエッジに少しだけ。これが大切だ。あとポリメイトと同じような商品でアーマオールというのもあるがこれは乳化剤が入っているので使ってはだめだ。
さて、2台ともユニットを付け終わったら試験だ。
アンプにつなぎMacから音楽を再生してみる。
箱は汚れを落とし、ポリメイトで磨いてあるので新品のようにきれいだ。
ちなみにウーファーのエッジも少量のポリメイトを塗布した。よくびしょびしょになるくらいつける人がいるようだが、やめた方がいい。かたくなったエッジに少しだけ。これが大切だ。あとポリメイトと同じような商品でアーマオールというのもあるがこれは乳化剤が入っているので使ってはだめだ。
さて、2台ともユニットを付け終わったら試験だ。
アンプにつなぎMacから音楽を再生してみる。
試験中
みごとに蘇った。すごくいい音で鳴っている
ということで、これもクリーニング済みのサランネットを取り付け、元の位置に戻した。
ということで、これもクリーニング済みのサランネットを取り付け、元の位置に戻した。

